前回、ベトナムのMVを当てた時の経済効果について書かせて頂きました。
①作詞作曲家
一緒にしているのは、ベトナムは作曲も作詞もやっている一緒にやっている人が多いです。理由は、その方がお金を貰えるから。。。ヒットメーカーの作詞作曲家は4,5人いますがみな歌手はみんな書いてもらうために必死です。
②制作チーム
監督はかなり重要です。例年、訪日ブームでベトナムの歌手のMVの再生回数が芳しくありません。
③歌手
男性で31歳ぐらいまで。
女性だとヒップホップで28歳ぐらい。バラードで30歳ぐらいまで。
これを超えると数千万回のミドルヒットどころか1000万回再生回数超えるのも難しい。
この3条件を揃えても当たるかどうか相当程度に運が絡みます。全く関係ないしに一発大当たりもあります。一発屋というやつです。ただ、2曲目はむずかしいですね。コンスタントに当てるとなるとこの3つは必須条件です。
ある、日系の大手飲料メーカーがその年度はこの法則を使ってMVをヒットさせたのですが次年度は大ゴケでした。ちなみに、私はその作品についてはどの監督使ったかとか全部知っています。表には出ていませんが。

Nhikolai Đinh

Jun Vu
この二人は今も売れっ子MVモデルです。歌手もヒット曲に出ているモデルはみんな使いたがるんですよね。再生回数を伸ばすためならどんなジンクスでも従うというべとなむらしさです。
ちなみにJun VuはERIKのSau Tat Caの後にNoo Phuoc ThinhのChạm Khẽ Tim Anh Một Chút Thôiもヒット。ただ、この曲著作権かなにかで一回消えて再生回数が一度振り出しに戻りました。その時、Nooの親衛隊が怒り狂っていたのが印象的でした。ちなみにこのNooの曲ではNoo本人からJun Vuを使いたい打診がありました。
3回目のERIKも大ヒット。丁度今日、5000万回超えました。
Jun VuをMVで使えばヒットするみたいなのがありまして、大人気です。
Bich Phuongの歌ですがニコライが出ています。この歌も5千万回超えるヒット。
直近で知り合いが、ニコライとJun Vuを使ってMVだしましたがその二人に関してはうまくいくのは難しいなという感じです。理由は、一度もヒット曲がないから。。二人共いい人なのでヒットしては欲しいと思いますが。
Jun VuみたいにMVでヒットして人気になる人もいます。最近だとPhuong DaoなんかMV出身で映画に主演ででましたね。
You TubeにおけるMVの重要さがお分かり頂けたと思います。



