今月もベトナムの歌手や女優の日本行きビザの取得をしています。
今回は、家の賃貸契約書と封筒を領事館の方にご所望されました。
タレントのビザって特殊で、普通の会社員と違い労働契約書がない(もちろん所得証明書)もない。なので、日本人の領事館やベトナムの芸能あまり興味がない人が見ると無職扱いされて落とされることがある。
なので、労働契約書の代わりに用意するのがそのタレントはいかに有名か?っていう資料を準備が必要なんです。自分でいうのもなんですが、多分これができる日本人ってあまり多くないと思います。特に、日本の有名企業のCMに出ているっていうのは効きますね。
こんな雑務スタッフにまかせればいいじゃんってツッコミが来そうですが。
①自分でやった方が取得確率は高い。
iPadでその場で出演のCMを流したり、いかに有名か直接説明できるので。
②現在の要求書類の把握。
日本側に用意してもらう書類とかも変わってくることが多く、次回時のやり取りが楽になる。
③領事館の人と顔見知りになる。ちょっと書類が足りなくても追加資料扱いでとりあえず受けてくれる。
ということで、あえのこの雑務自分でやっています。おかげ昨日は、午前朝イチで行った後、「当日中に追加資料を持ってきて下さい。」(ちなみに16:45に閉まる。)で、タレントに家賃の賃貸契約書を写真で撮ってもらってMessengerで送ってもらってそれを町の印刷屋で印刷とてんやわんやでした。

starbucksでビザ申請書を書いています。
なんでその書類必要なの?みたいな新規書類を要求されるたびに思うのは、もし脱走された際の言い訳ですよね。これだけ万全の書類を揃えて脱走されたらしょうがないというよな。全然、関係ないベトナム人が脱走されると普通の人が迷惑になる一方でめっちゃ領事館の査証の人は上の人に怒られるんだろうなという想像もできます。
ちなみに午後たまたま仲良くしている日系の旅行代理店の人にあったのですが、最近ビザ取得率が上がったようです。それでも70%程度。30%は落ちるんです。。。。この70%という数字は旅行代理店がスクリーニングしての数字です。。やはり金銭的な部分だけでなく、日本旅行はハードル高いですね。



