
YAN Beatfest 2016に行ってきました。

80人の歌い手とかどうやって集めるんだろう?というのが興味あり。
どのレベルの人がどのような順番でというのも含めて。

場所は、元フート−競馬場です。
Sân bóng đá Phú Thọ –
2 Lê Đại Hành, Quận 11, TP. HCM

チケットはチケットボックスでは購入していません。
この規模だと事前に買うより現地で買った方が安く買えるのは予想できるためです。
案の定現地は55万VNDするVIP席が30万VNDで売られていました。
ただ、見ると指定席というより近く見るための件。
イスなどは特になし。

ホーチミン市内での野外イベントでは1番広い場所だと思われます。
草と土がすごいので汚れたら困る靴は履かないほうがいいです。
Ngo Kien Huyが歌っているの始めてみました。
彼は俳優です。
ベトナムではイベントで歌を歌うのは貴重なマネタイズ手段の一つなので映画などが当たればよほど歌が下手でない人で限り歌わざる得ないのが現状です。イベントのステージだと歌を歌う以外やることがないというのもありますが。
この手のイベントにでると人気のあるなしがリアルにわかるのが面白いです。
解散した365のWillとS.Tがそれぞれソロで歌っていました。
このイベントが他のイベントと違うのが、中にブースが沢山あったことでした。
バスキンロビンスやコーヒービーンの大手やその他出店。
この手の野外イベントでは、飲み物や食べ物は事前に外で買わないといけないため結構不便でした。
同イベントは音楽が聞けるのと同時にお祭りに行く感覚がプラスされておりそれがかなりの動員数になったのではと。
この手のお店がないと長居できないですからね。
また、GrabTaxyは無料で携帯電話の充電スポットをサービスとして出していました。


ベンツも出ていました。観客の95%は若い人でした。
若者が将来ベンツを買うかもしれないからということでしょうか?
ベトナムのイベントもかなり観衆にとって良くなっています。
下記はYAN TVにて放映されましたLIVEの放映です。



