ヒットの定義は、You Tubeで何回再生されるかに尽きます。数字でわかるのであまりにもわかりやすい指標。

曲がヒットすると下記のようなメリットを享受できます。
①YAN VPOP20などのTVで何度も出れる。
②スポンサーも集めやすい。
③ビアホールやイベントで呼ばれる。
④グーグルから広告収入
(企業からスポンサーが入っている場合はないケースも多い。)
解説する
①はメディアに沢山出ることでSNSのフォロワー数が増える。FacebookやInstagramのポスティングの価格が上がる。企業のアンバサダーを取りやすくなる。

②はよく見ると、アプリや化粧品などがMVの作中に出ています。ヒットすれば次回以降も制作費をスポンサーとして出してもらえる。
③企業やTV曲が主催するイベントからビアホールとビール会社がスポンサーとなって呼ぶパーターン。実は、これが歌手のマネタイズとして馬鹿にできなくてこの収入を取るために、本来は女優で歌手でない人に数曲歌えるようにさせるマネージャーもいるぐらい。
④はディスプレイやオーバーレイなど。
メガヒットを飛ばしているMinがこんなことを言っていました。
私は自分の作りたい音楽を作る人が好き。しかし、私が尊敬をするのは自分ができることと、ファンが望むものの間でバランスを取る人です。
自分が好きなことをやるのか、求められることをするのか?どちらかではなく、その間の中庸こそが答えなのだと。
「メガヒット= 90%ハードワーク+ 10%幸運」
衣装から道具のセッティングまでほとんど自分でやっているMin らしい言葉。
i hope it will be another big HIT in this year.
今年の4月12日に貰ったメール。MinはSt 319を脱退してからヒット曲に恵まれなかったんけど本当にビックというよりメガヒットを出した。
次回はメガヒットの作り方でも書きたいと思います。



