
今回は、ベトナム人タレントのドタキャンについて書きました。
以前書いた、のネタの使いまわしです。ただ、最新情報もちょっと加えてあります。
いいことばかり書きすぎると読む方や編集する方も疲れるかなと思いまして、ちょっとベトナム芸能のちょっと悪いことも書きました。SKETCHさんの社内では、私の過去の連載で一番盛り上がったようです。 このタレントは、元マネージャーに500万VND(約2万5千円)借りて返せていないらしい。FacebookのTime Line見ればベトナム芸能の全てがわかります。
新規の仕事はほぼゼロ。記者も誰も記事にしない。Web記事に乗らないと、ところてんのように押し出される。ベトナム芸能は飽きが早い。高速循環のイス取りゲーム。当時はFacebookのいいね数が1万〜2万ぐらいだったのが現在は1,000〜1,500。一気に10分の1ぐらいに萎みました。
ある、大手代理店の方と今日話していたのですが、総務省の案件である大物歌手が来ない。そしたらまわりのベトナム人もS(トップ歌手)なら来ないのもありうる。っていい出したそうです。日本人からしたら「おいっ来ないってありえんだろ」みたいな感じで激汗で一分前に来て事なき。
30分前入りとか、遅刻したら罰金とか契約書にはいろいろ盛り込むべきです。
いちばん重要なのは前金半分入れて、契約守れない場合は倍返しという条項をいれるなど。
後は、仕事前はどこにいるかも聞いておくのも重要です。ベトナムは場所によってはかなり道路混みますので。一時間前なりの場所を聞いて、行き方まで私は教えてます。ホーチミン市内とハノイ市内であれば大体時間を読めます。
とまあ、長くなりましたが、女優やタレントでイベントとかは替えが効きやすいので事故ると、連載のタレントのようにブラックリスト行きで仕事来なくなりますが、歌手は替えが効かないので、事故ってもわりと使われる傾向にあります。ちょっとワガママな人も多く注意が必要です。

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