契約書で縛るとかあるんですが、日本案件で大事なのはババの回避。
ブラックリストとホワイトリスト
1日で終わるような仕事や納期がゆるい仕事ならブラックリストでやばいのは回避。
逆に、日本に連れて行って終わった後もSNSのポスティングその他宿題が残る仕事はホワイトリストに基づく形がいいなと。
一番最悪なのは、日本案件とかで長引くタイプの仕事でババを引いてしまうこと。。マジでしんどいっすよ。待ち合わせ時間には毎回遅れてくる、仕事中はずっとiPhoneをいじっている(InstagramLIVE)、SNSのポスティング納期は守らない。何かあると自分都合で深夜電話メッセンジャーとか。。。
特に日本に戻ってから宿題が残った後連絡が繋がらないとか。。。
どうやったらキングボンビーを回避できるか?
①ベトナムで一度仕事をやっておく
まあ、一番確実なのはストレス負荷の強い仕事を一度ベトナムで一緒にやっておくことですね。そういう時に文句言ったり我を通してくるやつアウト。
②記者に聞く
全てのタレントと仕事をして自分で知るっていうのは現実的ではないですよね。じゃあどうやって回避するか?記者に聞くっていうのが一番確実ですね。記者はもっともベトナム人の有名人と広く会うので。うちのスタッフも一人YAN NEWSの元記者で要注意人物と言われている人物二人と仕事しました。で注意されたにも関わらず、私は仕事してダメージ受けました。売れる前から接してることも多く、売れてから人間が変わっていく部分なども知っています。具体的には、最初は時間を守っていたが、売れてから平気で遅刻するようになった。
③FacebookやWebニュースで判断
これについては、私はまだ研究段階なのですがちょっと法則性を探しています。
(1)流行り物全てに載っかているやつは要注意。
最近だと、U23があれば普段サッカー見ないのにユニフォーム来たり、10yearsChallengeやっていたり。どんな因果関係があるのかわからないですが、こういうの全部載っかているやつは、ひどく自己中心的なのが多かった。
(2)インタビューで長々いいことを語っている
Facebookのタイムラインとかでもそうなんですが、たまに正論長々書いているのがいる。最も正しいことを書いていて、いいことを言っているなぁっていうやつほど要注意。そういうのに限って危険だった。
私はある程度ベトナム語が読めるし、記者の友人も多いので事前に回避はできますが、昨年は忠告もされつつ、自ら穴にハマりに行った感が。。。
ちなみに自分で会って判断するっていうのは最も愚かだというのもわかりました。私は一人として第一印象のままだったタレントはいないですね。いっても役者だから、初対面の時は仕事を取るために気を使うし、時間通り来たりする。最初のミーティングや一回ご飯やカフェに行ったぐらいで人物の判断なんてまずできないと思います。。
ポジショントークでも何でもなく、キャスティングでしたら私に相談するのが一番安全だと思います。



